「第5世代」ステルス実験機開発へ…防衛省方針
「第5世代」ステルス実験機開発へ…防衛省方針
防衛省は23日、ステルス性能などを持つ「第5世代」の戦闘機技術を検証する有人実験機の開発に向け、来年度予算の概算要求に費用を計上する方針を固めた。
ステルス機ってもう第5世代なんですね(;´∀`)
日米が共同で開発したF2支援戦闘機の生産が2011年度で終わるのをにらみ、技術開発の基盤を維持するのが目的だ。
国産機開発の姿勢を示すことで、来年夏の次期主力戦闘機(FX)の選定で米国などとの交渉を有利に進める狙いもある。
防衛省によると、有人実験機には、ステルス技術や高度な電子機器などを搭載する。レーダーや武器などは搭載しないため、実際の戦闘機よりは小型になる予定だ。開発期間は約10年、開発費は総額で数百億円程度を見込んでいる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070724-00000101-yom-pol
武器を積んでいないから戦闘機、爆撃機では無い・・・、どんな用途で使われるのでしょうか・・・偵察?
ところで時期主力戦闘機といえば世界最強と言われるF-22、こちらもステルス性能が高い戦闘機で、米国以外で配備されたのは日本(沖縄県嘉手納空軍基地)が初めて。
しかし、アメリカ側にF-22の機密の漏洩を懸念されたとか・・・(;´∀`)
故意の情報漏洩を初めPCのウィルスによるものもあり、絶対に漏らしません!と言えない日本ですが・・・機密保持だけはしっかりしようぞ(;´∀`)
ところでF-22の実写映像が意外なところで見られます。
トランスフォーマー (実写映画) - ディセプティコンズの1人、「航空参謀」スタースクリームが本機に変形するが、この映画は米空軍の全面協力でF-22の実機が登場する初めての映画となった。
(引用:Yahooニュース)