飛行ロボ「空中戦機AIRBOTS(エアボッツ)」、クリスマス商戦に出動せよ!・おもちゃ・ゲーム・アニメ・漫画・エンターテインメント・テクノロジー・新商品・その他、気になった様々な話題を日々積み重ねて行きます。

飛行ロボ「空中戦機AIRBOTS(エアボッツ)」、クリスマス商戦に出動せよ!


クリスマスシーズンに向けて玩具業界は最大商戦期を迎えつつあるが、最近人気の室内で飛ばして遊べる玩具に期待の新商品が登場する。

「たまごっち」で知られる玩具企画・開発のウィズが6月の東京おもちゃショーでプロトタイプを発表した「空中戦機AIRBOTS(エアボッツ)」がそれだ。23日の発売を前に、ブログや動画サイトで話題となっており、すでに海外からも引き合いがきているという。同社では半年で100万個の大ヒットを狙っている。

ロボット本体は発泡スチロール製で、わずか3グラム。腕や足(各2種類)の付け替えで、飛行、離着陸、戦闘用と使い分けられる。ホバリング(空中静止)させて戦わせ、敵の腕や足を落とすやり方で勝負できる。


 「構造はいたってシンプル」と同社企画開発本部の三浦光博さん。レバー1つのコントローラーを使い、ケーブルでつながった2つのプロペラが付いたロボットを自在に操ることができる。プロペラには、実際のヘリコプターにも使われる交差式反転ローターを使用。「左右で同じ回転数や浮力を維持する」という。


 目の保護用ゴーグル付きで、メーカー希望小売価格は2992円。ラジコンなどの低価格化が進む中、ウィズも期待の新商品を低価格で抑えた。
 室内で飛ばして遊べる玩具は最近の流行だ。タカラトミーの離着陸可能なラジコン飛行機「エアロソアラ」が好例だが、マーケティング本部の大野信之本部長は、「流行を追うのではなく、純粋に『ロボットを飛ばしたい』というスタッフの思いを結集した」と話す。


 反応をみるためにおもちゃショーに出品したが、「子供たちが独自にルールを作って遊ぶ姿を見て、これなら行ける」と大野本部長は確信した。
 最近の玩具業界では「親子2代で遊べる」ことがヒットの必須条件だが、父親世代だけでなく、さらに上の世代にも「昔やったたこ揚げ感覚」「虫にひもを付けて遊んだのと似ている」と受けがよかったという。


 「年間100万超も売れる玩具は、歴史上もそう多くない。超大ヒットの数字だが、それでも行けると思う」と大野本部長は超強気。最初の勝負となるクリスマス商戦にかける。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071117-00000946-san-ent

ヘリコプター型の室内で飛ばせる玩具はいくつかありますが、ロボットとは面白い!しかも、戦わせて遊ぶ事を前提にしているところが良いですね。子供は対戦にものすごく熱くなりますからね、私もですが・・・(;・∀・)

コントローラはもっと操縦桿っぽくしてほしかったかな。ロボット本体も細かく彩色してあれば良いのにとも思ったのですが、自分で塗る事によってオリジナリティを出すのもまた( ̄ー ̄)ニヤリ 赤い○○とか青い○○とか・・・

素材が発泡スチロールという事なので油性マジックだと溶けてしまうからご注意を!

 

空中戦機AIRBOTS BLAUSTORM(ブラウストーム)空中戦機AIRBOTS BLAUSTORM(ブラウストーム)
(2007/11/23)
不明

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(引用:Yahooニュース 飛行ロボ「エアボッツ」、クリスマス商戦に出動せよ!)