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春モデルケータイ…買って損しない13機種はこれだ!


 携帯電話がもっとも売れる季節は「春」だ。

新入学や就職など新たな門出を迎える人が購入するケースが多いためだが、携帯電話各社はこのタイミングを逃すまいと、新商品のラインアップをもっとも充実させる。

また販売店も、1台でも多く売ろうと様々な割引や特典などを用意しており、「携帯電話の一番の買い時は3月下旬」と語る関係者も少なくない。

ならば今、どんな機種を選べばいいのか、携帯電話研究家の木暮祐一氏に「買って損しない機種」を機能別に紹介してもらった。

 ■機能を基準に選ぶ

 「カタログだけ見れば、どの機種にもカメラやワンセグ、音楽再生機能が搭載されており、どれも“全部入り”という感じを受けるかもしれません。しかし実際は、機種によって特定の機能を充実させる傾向が強まっています。ほしい機能を絞ったうえで機種比較をすると、明らかに製品の差が見えてきます」(木暮氏)

 通話、通信以外に「カメラ機能は重要」とか、「ワンセグを重視する」といった目的別のこだわりは各人にあるはずだ。自分が一番使いたい機能を決めたうえで、機種の性能や操作性を調べれば、お気に入りの1台を見つけられると木暮氏は言う。

 それでは機能別に、最新の春モデルをチェックしてみよう。

 ■ワンセグ派

 一口に「ワンセグ搭載」といっても、単にテレビ視聴しかできないものから予約録画や長時間録画・再生、追いかけ視聴など本格的なレコーダー機能を備えたものまで多様だ。ディスプレーの画質やアンテナの有無なども好みの分かれるところ。
 いまや、ほとんどの機種にワンセグが搭載されるなか、機能と性能で木暮氏が選んだのはNTTドコモ「P905iTV」とau「W61SH」、ソフトバンクモバイル「920P」。
 「P905iTVはワンセグ機能を重視したスライドタイプの端末。専用アダプターに載せると“デスクトップテレビ”になります。W61SHは、画面が横向きになるサイクロイド型のスタイル。録画・再生機能が充実し、テレビを視聴しながらメールや通話も可能です。920Pは縦にも横にも開くWオープンスタイルでテレビ視聴できる点が便利です」

 ■カメラ志向

 携帯電話のカメラ機能はモデルチェンジごとに進化している。500万画素クラスの機種が登場し、手ぶれ補正や顔認識などの機能も搭載され、一般のデジタルカメラと比べても遜色(そんしょく)ないレベルに達しつつある。
 カメラを基準に木暮氏が選んだのは、いずれも500万画素モデル。ドコモ「SO905iCS」とau「W61S」(4月以降発売)、ソフトバンク「920SC」だ。
 「SO905iCSとW61Sは同等の機能を持つソニー製で、別名Cyber−shot(サイバーショット)ケータイ。511万画素のCMOSカメラや光学3倍ズーム、手ぶれ補正などの機能に加え、携帯電話としては初の“笑顔検出”機能も装備しています。顔を認識し、笑顔になると自動的にシャッターが切れるという機能です。920SCも500万画素の顔認識オートフォーカスやデジカメ並みのフラッシュを備えたカメラ機能重視の端末です」

 ■スマートフォン

 パソコン代わりに使える「スマートフォン」はビジネスマンの関心が高い。パソコンとデータ連係ができ、ワードやエクセルなどのファイルを閲覧したり編集も可能。予定やアドレスを同期させることもできる。
 「ドコモは今回、同社としては初の本格的な個人向けモデル『F1100』を発売しました。OSにウィンドウズ・モバイル6を搭載し、ウィンドウズパソコンとの連携ができるほか、高速通信規格のHSDPAに対応。ブルーツース通信にも対応しており、これでパソコンと自動シンクロできます。指紋認証機能でセキュリティーも確保されており、便利機能満載です」
 「スマートフォンにもっとも力を入れているのはソフトバンク。多数のモデルがラインアップされていますが、今春の注目は『インターネットマシン』と銘打たれた『922SH』。近日発売予定ですが、フルキーボード搭載でメールが打ちやすく、画面も広い。テンキー入力が苦手な30代以上にはオススメです。ワンセグも付いており、普通の携帯電話にスマートフォンに近い操作性を実現させたモデルです。ちなみにauはこの分野では出遅れていますね」

 ■アイデア&デザイン重視

 ユニークなアイデアやデザインに凝った機種で他人と差をつけるのも面白い。
 木暮氏の注目はソフトバンク「920SH YK」(近日発売)、au「W61H」、ドコモ「L705iX」。
 「920SH YKはサイクロイド型ワンセグ端末の920SHをベースにした機種で、オンライントレードに瞬時にアクセスできる通称“株ケータイ”。画面を横にすると株価チャートが楽に見られます。W61Hは背面のパネルに電子ペーパーの技術を使い、95パターンから背面の模様が選べる。表面の絵柄が簡単に変えられるデザイン重視の端末です。L705iXは、ステンレス素材で覆われたフルメタルボディーが特徴。ディスプレーもミラー処理されており、近未来チックなデザインが男心をそそります」

 ■ウィルコム/イー・モバイル

 PHSサービスを展開するウィルコムも、春商戦モデルを多数投入している。注目は「X PLATE(テンプレート)」。「薄型ストレートタイプのボディーはビジネスの場でクールに決められそう。この機種は中国のPHS回線と互換性があり、現地の安価な電話料金で利用できます。中国でのビジネス機会が多い人にはオススメ」(木暮氏)
 今月28日から音声サービスを開始するイー・モバイルも低価格攻勢を仕掛けている。
 「端末ではEMONSTERというスマートフォンに期待したい。下り(受信速度)最大3.6Mbpsという高速データ通信が定額で利用できるので、メールやインターネットアクセスに忙しいビジネスマンは重宝するはずです」

最近の携帯の機能は凄いですね。携帯ごとに、どの機能に特化しているかが別れているので選ぶの結構迷うんですよね^^;

こっちの携帯はワンセグの機能は凄いけど、それ以外は他の携帯より劣るとか、あっちの携帯はデザインがかっこいいけど機能がかなり制限されてるとかね。

個人的に欲しいのはディスプレイが大きく綺麗で、ワンセグも長時間高画質で録画、スマートフォン機能フルキーボード付き、厚さは出来るだけ薄く・・・贅沢ですなぁ

春モデルは私の欲求にどこまで近づけるか!!

なんて偉そうに言ってる私の携帯はvodafone(ヴォーダフォン)

(引用:iza 充実、春モデルケータイ…買って損しない13機種)